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「空間浄化の宝玉」について説明する前に、心と意識、空間について少しだけお話しましょう。
「空間浄化の宝玉」の配置方法についてはこちら・・・
■この世に「生(命)」を受けた瞬間から、自分自身が包み込まれている「空間」。

「その」存在は、透明ゆえに誰も意識することなく、また振り返ろうともしない。
でも、「その」存在は、一瞬たりとも「生(命)」あるものと引き離すことはできない一体不二の関係。

私たち人間は「空間」を意識することなく、生きている。否、意識しないまま「生かされている」と言った方が良いかもしれない。

一重冷静に考えて見れば、物質と空間との関係は分割不二(切り離すことができない)の関係であることが誰にもわかるでしょう。

「空間(無)」は、物質とは異なる存在だから、どんな方法を用いて調べても「何も」出てこない。還元主義を基本に積み上げられてきた現代物理学(科学)は、見えるものだけを対象に、その探求に多くの英知が注ぎ込まれ、様々な物質や機器が発明され文明の発展に貢献してきました。
 

結果があれば原因がある!

物事には因果の法則があります。
結果には必ず原因があり、この原因と結果は因果関係があると言うことです。

しかし、因果の法則は絶対的なものなのでしょうか?

化学の世界で示される「ある物質」と「ある物質」を反応させた場合に起こる化学反応は、これまでの経験や検証により条件が同じであれば、同じ結果が生じます。

原因と結果の因果関係を何度も繰り返して検証し、その因果関係を条件化し数値化して理論的に構築されたものが科学です。

では
この因果の法則は私たち人間にも当てはまるのでしょうか?

結論から言えば半分イエスで半分ノーです。

物質の物性は条件が同じであれば普遍的なもの

それに対して人間の場合は条件(環境)が同じであっても、その条件(環境)をどう受け止めるか、どう認識するかは十人十色千差万別。

この差異がどこから生じるかと言うと、それは「心」と「意識」の関係性から生じるのです。


■「心と意識?」
「心と意識?」って同じじゃない?
そう思われる人も多いでしょう。心も意識も現在の科学ではその実体を明らかにする術を持ち合わせていません。

が、しかし、心や意識の実体を証明することができないからと言って、心や意識の存在を否定することは出来ないのも事実です。

心と意識の関係については、人間の観念世界や信仰(宗教)の領域にも属する深いものなので、それぞれの心や意識の中にイメージしたものがあると思いますので、ここでは「ひとつの捉え方」として説明するに留めます

上図は、心と意識の関係性とその連携を図式化したものです。
ブルーの楕円で示した部分が肉体。その中心に心を現しました
(これが絶対ではありません。あくまで意識世界から見た場合を想定しています)

思考や記憶、創造、計算をはじめ、五感を通じて「見る・聞く・触れる・嗅ぐ・味わう」と言った情報(これは一種の電気的な信号です)を感じとることが出来ます。

五感を通じて感じ取るこれらの情報は、生まれたときから「今現在」まで、一時も途切れることなく「あなた」の脳にインプットされ、データとして記憶されています。

五感を通じて入ってくる情報=電気信号は、感覚的に心地よいものと、そうでないものとにわかれます。この選別は、二種類あって本能的に心地いいもの(母親に抱かれて眠る心地よさなど)と、経験的に記憶していくもの(ほめられる・けなされる)とにわかれてデータベース化されていきます

乳飲み子のときに、母親の愛情に包まれながら母の胸に抱かれて眠る心地よさを味わいながら育った人間は、情緒的に穏やかな傾向性が備わります。それに対して、本能が欲する心地よさを乳飲み子の時に味わえなかった場合は、その心地よさがわからないので、成長してから他者に対してその心地よさを与えることが困難な場合や、そもそもその心地よさを知らないので問題が生じても自覚できない場合が見受けられるのです。(この捉え方には善悪の視点は含みません)

自分の意識世界(見える世界・自分の外在世界で起こる現象世界)で起こる事象は、五感を通して意化できるのですが、その現象を「どう」捉えるかは、その人の心と意識(記憶や思考)の関係性によって天地の差が現れます。

疑い深い人や、素直になれない人は、他者が自分に対して好意的な言動を現しても、「何か魂胆があるんじゃないだろうか・・・?」とか、「これを受け入れてしまうと後々借りが出来てします・・・」などなど

それに対して足りることを知るまともな親の元でタオヤカに育った人は、他者の自分に対する好意的な言動に対しては、素直な気持ちで受け入れることができ、感謝の気持ちが自ずと湧き上がってくるものです

一事が万事で、この例えは正反すべてのパターンに当てはまるので、例を挙げるとキリがないのですが、「人の性格は死んでも治らない・・・」の本意は、人の性格は、この世に生を受けたときから連綿と続く人生のなかで積み重ねられてきた意識(記憶や思考)と心の関係性によって形成されるものであり、端的に言えば「性格」は「生まれ育ち」と「環境」の大きな影響を受けると断言しても大きく間違うことはないでしょう。


心とは…
心の時代・・・と言われ始めて十数年が経った様なきがします
心をこめてとか、真実の愛とか、真心とか・・・ある人はその言葉に魅了され、ある人はその背景にあるであろう欺瞞や嘘のニオイを感じ取る

心とか愛とか、形のないものに惹かれるのは何故でしょう?
それはきっと自分の心が「それ」を知っているからではないでしょうか。

自分の「心」は「それ」を知っていても、意識(記憶や思考)として理論的に「心」や「意識」の存在を明らかにすることが出来ない、いや、途中まではできても、あるレベルまでいくと不確定な要素がたくさんでてきて、方程式化(数値化)できない壁にぶち当たります。

相性占いなどがいつの時代も人の気を集めるものですが、占いですべてが完結するなら誰も苦労はしないし、すべての人が幸せになるはず?

これも、先ほどお話した心と意識の関係に通じる命題があり、また因果の法則が絶対ではない!という側面が浮かび上がってくるのです。

「あなた自身」を大切に…
人は「自分」と言うものが誰なのか?
「それ」を見つける為に、生きています。自分自身を「見る」ことは不可能です。

鏡の中に映る「自分」は、自分であって自分ではありません。
鏡の中に映る「自分」は、自分を見ようとする自分であって、「自分」を見つめる「自分」ではないのです。

感性との共鳴・・・
「セラフィット&虚実の宝玉」や「グージニアコレクション」は、無くてはならないものと言うよりも、あれば無限の可能性の扉を開く「きっかけ」と成り得るものです。

ある人にとっては、体質面が変わることで様々な不調が整ってくる現象が起こったり、またある人にとっては、己の中に眠る能力が開花する「ちから」となるかも知れません。

六十数億の人間が存在する「地球」の中で、あなたは「あなた」であり、「あなた」以外の何者でもないことを知り、自分にできること、自分にしかできないことを見出して、生きることが「幸せ」を感じる唯一の生きかたなのです。

私たちの心が求めてやまない「何か?」は、姿を現さずとも、その働きを現象という「力」で語りかけてくれるのです。そこから浮かび上がる現象を道しるべとして「生きる」ことが、私たちが「自然の一員」であると同時に、覚醒した「万物の霊長」のみが味わうことの出来る「喜び」ではないかと思うのです・・・

「空間浄化の宝玉」の配置方法についてはこちら・・・

 

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