|
|
|
足つり・けいれん・こむら返しの原因は三つ
|
◆足がつる(攣る),痙攣(けいれん)する、こむら返しが度々起こる、すぐにしびれがきれる・・・などの現象は神経系や経絡系が滞ったり、歪んだりすることで起こります
知らぬ間にカラダに疲れが溜まっていたり、運動不足やその反対にカラダを酷使した時にも足つり、けいれん、こむら返しは起こります
足つり、けいれん、こむら返しの大きな原因は三つあります
|
|
その-1、
カラダが固くなっている・・・
|
カラダに疲れが溜まって、知らぬ間に筋肉やスジなどが固くなると血液やリンパの流れも悪くなり、同時に神経や経絡の流れが滞ったり歪んだりします
神経や経絡が滞ったり歪んだりすると、正常な電気信号(情報)が足先まで行き届かなくなってしまい、時として「足がつったり」「こむら返しが起きたり」「足の指先や足の裏側が攣る」ことが起こります
人のカラダの大部分は筋肉で出来ているので、疲れが溜まって固くなるとこの様な現象が起こります
|
|
その-2、
老化現象がはじまっている・・・
|
年をとるから老化するのは当たり前、でも若くても老化は起こります
老化現象の始まりは、神経や経絡を流れている微弱な電気信号が弱くなることからはじまるのです
神経や経絡を流れる微弱な電気信号には、二つの側面があって一つは新陳代謝を促す電力としての電圧的な側面ともう一つは、チカラを出したり、カラダの機能をコントロールする電流的な側面の二つがあるのです
この両者は表裏一体の関係で、どちらか一方だけ悪くなることは無く片方が悪くなると、もう一方も影響を受けて悪くなる傾向があります
八十歳や九十歳をこえた元気な人は、身のこなしも軽やかで思いのほか力持ちなのです
皮膚のシワなどは、それ相応でしょうが、カラダの動きには衰えを感じさせないものがあるのです
一方、若くても神経や経絡の流れが悪い人は、反射神経が乏しく持久力や瞬発力がありません
生活習慣の変化から、運動不足で筋力が衰えていたり、食べ物の変化により、持久力や瞬発力がでないのです
これらが複合的に絡み合って、様々な症状(現象)が起こるのです
|
|
その-3、
肝機能の低下・・・
|
肝機能の低下も、足つり、けいれん、こむら返しが起こる原因の一つ
肝臓はとても丈夫な臓器なので、少々のことでは「へこたれ」ないけど、その「丈夫さ!」が仇(あだ)となり、無理を重ね続けていると、気が付いたときには「手遅れ・・・」になることが多いのです
「以前より疲れやすくなった・・・」
「疲れると背中から腰が痛い・・・」
「顔色が冴えない・・・」
「オシッコの出が悪い・・・」
「イスや床に座ると、すぐに足がしびれる・・・」
数え出したらキリがありません
いずれにしても、肝機能の低下は体力の衰えに形を変えて現れます
この状態を改善する・回復させる・元の状態に戻すにはやはり神経や経絡の滞りやひずみを解消することが根本的に必要です
肝臓が弱っているからと言ってサプリメントなどの健康食品を常用している人が増えています
どんなに高価なサプリメントを摂取しても、自分自身の胃腸の調子がよくないと、せっかく取った栄養素を「自らの活力に変える力」が足りないので、栄養素の「効力」の半分!否、おそらく1/3程度しか自分の力にならないのです!
だから、常用しても「効かない!」「変わりばえしない・・・」のです
自分に効かない!効果がない!原因を、購入した商品の品質が悪いと思うならまだしも、効かないから「もっと高いものにしなきゃ」って考えると、業者の思う壺にはまります(笑)
たいせつなことは、身体の新陳代謝を活発にする=神経や経絡の滞りを解消して身体機能を甦らせることです! |
|
|
|
|