熟成マー癒(ゆ),をすり込むと、滞っていた神経や経絡の流れが「すぅ〜」っとすみやかになります
そうすると、滞っていた血液やリンパの流れもそれにつられて流れ易くなり
早い人で数分。遅くとも20〜30分もすれば、それまで「痛かった」ところが「スぅ〜」っと軽くなってくるのを感じれるはずです
これはこれで、目出度し目出度しなんですが、頑固なコリや、スジまでガチガチになっている人の場合は、そこまで「スぅ〜」っと軽くならないこともあります
でも
これは効果がないのではなくて「時間」が足りないのです!
「時間が足りないってどういうこと?」
時間が足りないと言う意味は、軽くなるまでに、繰り返して使うと言う「時間」です
慢性化して「コチコチ」「ガチガチ」になっている人は、最初のうち一日に2〜3回すり込んで使います
でも
痛くてつらいときは我慢したくないですよね?
そんなときにお役に立つのがプチパッチシールです
プチパッチシールを痛みコリの上に貼ってから、熟成マー癒(ゆ),をすり込めば、相乗効果により、痛みを軽くする「時間」を短縮することができるのです
「痛いところ」は、指先で少し強めに押すと、皮膚の奥でグリグリとしたシコリの様なものがあり、押すと痛いはずです
このグリグリとしたシコリ痛いポイントにプチパッチシールを貼ってください
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プチパッチシールを貼る目安となるポイントは、上の図の@、A、Bや、下の図の耳たぶの後ろを指先で少し強めに押して痛むグリグリとしたシコリの上に貼ってください
(人によっては数箇所あります) |
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また、首の後ろの襟足のところにあるツボが痛む場合もあるので下の図を参考にしてプチパッチシールを貼るといいですよ!
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交通事故などが原因でムチ打ちの後遺症に悩む人からの相談も多いので、ムチ打ちからくる首や肩の痛みを軽くする方法もお話しましょう・・・
大きな衝撃が首に加わると、首が前後に大きく動きます
この衝撃により、筋肉やスジが傷つくことが原因ですが、それと同時に細かな神経が損傷を受けている場合があり、神経が切れていなくても、マヒした状態や過敏になっている状態がいつまでも続くことが多いものです
神経に不具合が生じると、既存の治療法では思うような効果が得られないことが多く、また梅雨時や雨の日など、気圧が下がったときに痛み出す原因は、自律神経系に支障があるからです
この場合のセルフケアとしてお薦めしているのが、伸縮タイプのぐーあっぷテーピングテープをプチパッチシールの替わりに貼る方法です
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伸縮タイプのぐーあっぷテーピングテープを上の画像を参考にして貼り、後でマー癒を首から肩にかけてすり込みます。
耳たぶの後ろはプチパッチシールを使います
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伸縮タイプのぐーあっぷテーピングテープは、痒くなければ二日ほど貼ったままで構いません。お風呂にもそのまま入れます。
ムチ打ちの後遺症でお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。必ずや「その」つらさが軽くなります
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